告知が必要かどうか迷いやすいケース
以下は、告知が必要かどうか迷いやすい主な例です。
告知が必要な主な例:
たいしたことはないが、やや血圧が高いため、念のため医師から薬をもらっている(投薬)。
予防のため、医師から高脂血症(コレステロール)の薬をもらっている(投薬)。
病気だとは思っていないが、血糖値が高く、医療機関にて食事療法や運動療法を受けている。
骨密度は同年齢の人と比べて高いと言われているが、念のため医師から薬をもらっている(投薬)。
白内障のきざしがあり、投薬は受けていないが、医療機関に通院して検査をして様子をみている。
過去5年以内に大腸ポリープを切除した。
過去5年以内に、妊娠に伴う異常(子宮外妊娠等)や分娩に伴う異常(帝王切開等)で医療機関を受診した。
現在、不妊治療中である。
告知の必要がない主な例:
5年以上前に完治しており、過去5年以内に診療(経過観察を含みます)がないケガや病気。
疾病の治療ではなく、健康増進のため、市販のサプリメント等を飲んでいること。
病院にはかからず、薬局で市販の薬(風邪薬、頭痛薬等)を購入して飲んでいること。
上記のほか、歯科医院での虫歯・歯周病治療、花粉症の治療については、告知の必要はありません。
ご不明な点は、下記コールセンターまでお問い合わせください。
通話料無料:0120-74-8164 午前9時~午後7時(日・祝・休業日を除く)